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2026/04/22
皆さんこんにちは!大谷自動車です🚗³₃
今回は、車のキズやへこみを修理する「鈑金修理」についてご紹介します🙋♀️
大谷自動車ではTCS(トータルカーライフサポート)をかかげ、車の購入から車検、一般整備、任意保険などお車に関することをトータルでお任せいただける体制を整えています✨
その中で、鈑金修理については弊社のグループ会社であるノカミモータースで行っています◎
今回はノカミモータースへお邪魔し、特別に実際の作業現場や作業工程を見せていただきました👀
一体どのような流れで、キズやへこみはキレイな状態に生まれ変わるのでしょうか?!
鈑金修理は、主に以下の3つの工程で進められます🙌
・鈑金(形を整える)
・塗装(色を復元する)
・磨き(仕上げ)
それぞれ詳しく見ていきましょう💁♀️
まずは車体の変形やへこみを修復する工程です🛠️
作業に入る前に、まずは部品を分解して現状を確認します◎
そのうえで、修復が可能なのか、それとも交換が必要なのかどうかを判断します。
例えば、大きなキズやへこみがある部分は、鉄板自体が伸びてしまっている状態です😌
鉄板の伸び具合によっては、修復で元に戻すと若干の違和感が残ってしまう場合があるため、仕上がりを予想しながらどちらで対応するかを一箇所ずつ判断します✍️
損傷の状態や範囲に応じて、以下の修理方法で対応します💪
1.専用工具を使って形を整える
一言で《形を整える》といっても、方法は多数あります。
へこみの場合は、へこんだ部分を裏側から叩いて元の形に近づける作業が多いですが、ドアやピラー付近など、裏側から叩けない部分は専用工具で表面から引っ張って形を戻します🔧
そのうえで、細かな形をパテで整えることで、自然な仕上がりになります✨
また、キズの場合は、その深さによって方法が異なります。
表面の軽いキズであれば磨きで対応できますが、塗装まで削れている場合は研磨から再塗装まで行う必要があります🙋♀️
さらに深いキズやへこみを伴う場合は、叩いたり引き出して形を一定戻し、パテを使ってキズを埋め形を整えます🩹
2.部品パーツを丸ごと交換する
キズやへこみが大きい場合や、骨格に近い部分までダメージがある場合は、部品を丸々交換します🔁
大きいへこみや深いキズは、無理に叩いたり引っ張ったりすると、仕上がりに違和感が残ってしまう恐れがあるためです😌
ドアやバンパーなどは交換対応になることが多い箇所です✔️
交換で対応する場合、部品のズレが生じないよう入念に位置の微調整を行います。
3.部品の一部を切り取って新しい部品と接合する
損傷が広範囲に及ぶ場合や、パテだけでは強度や見た目を維持できない場合は、パネルの一部を切り取り新しい部品を溶接して接合する方法で対応する場合があります◎
後ろ側の側面部分や、ピラー周辺など、車体の構造にかかわる部分は交換が難しいため、こういった方法が用いられます🙋♀️
ただし、この方法で修理した車は《修復歴車》として扱われ、将来の査定額に影響が出る可能性があるため、慎重に判断します🚘
鈑金作業で形を整えたら、次は塗装の工程へ進みます👉
ただ、いきなり色を塗っていくのではなく、まず《サフェーサー》と呼ばれる下地塗料を使用します🙌
サフェーサーには塗装の密着度を高めるだけではなく、細かな凹凸を埋めてより滑らかな表面にする役割を担っています◎
この工程を丁寧に行うことで、色ムラのないキレイな仕上がりへ繋がります🪢
● 調色(色作り)
車のボディ色はメーカーによって異なるため、原色塗料を混ぜ合わせて車両ごとに合わせた色を作ります🖌
カラーコードによって必要な色や量は決まっていますが、最終的な微調整は目視で行い、2~3回ほど調整します😎
塗装は専用の「ブース」と呼ばれる部屋で行います🛖
ブースは床や天井にある細かい穴から異物を吸い込む構造で、室内の塵やほこりを最低限に抑えることができる環境となっています◎
塗装面に付着する塵やほこりが少ないほどキレイな仕上がりになるので、施工環境からしっかり整えています✨
また、空気が循環するとせっかく抑えている塵やほこりが舞ってしまうため、塗装施工中は換気ができません🙅♀️
そのため室温が高くなりやすく、夏場は50℃近くになることもあります🌡
最後は塗装面を整える工程です✨️
塗装時にどれだけ気をつけていても、微細な塵やほこりは表面に付着してしまいます。
それらを最終工程の磨きで取り除き、表面を滑らかにして違和感のない状態へ仕上げていきます⚙️
塵やほこりが付着している部分を紙やすりで削り、細かな異物を取り除きます🗑
その上からさらに細かいバフを使って研磨し、鏡面化させることでツヤを取り戻します🪞✨️
鈑金修理の最終工程になるので、見落としは厳禁です❌
小さい塵や細かいキズも見つけられるように、専用のLEDライトなどを使い細心の注意を払って確認します👀
磨きのレベルを他の面と合わせることを、《塗装肌を合わせる》といいます。
磨きすぎると塗装肌が鏡面化しすぎてしまい、ほかの面と比べた際に違和感が出てしまうことがあります🤔
そのため、どこまで磨くかの加減が非常に重要です💁♀️
鈑金修理は、形を整える「鈑金」、色を再現する「塗装」、仕上げの「磨き」、3つの工程を丁寧に行うことで、元の状態に近い仕上がりを実現しています🙋♀️
見た目だけでなく、仕上がりの自然さや違和感のなさは、細かな調整と職人の技術によって支えられているのです👏
大谷自動車ではノカミモータースとグループになることで、ハイクオリティな鈑金修理を実現しています🛠️
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