大谷自動車のブログ

ナビの選び方について

2021.3.25

ナビの選び方について

 

こんにちは大谷自動車です。

車には、足元のマットからルーフキャリア、エンブレム、スピーカー等と様々なオプションが用意されています!

今日はその中のひとつ、カーナビについてお話します!

 

その前にクイズです!!

ナビやテレビの画面サイズを表す「インチ」ですが1インチは何センチかご存知でしょうか!?

答えは最後に✨

 

 

 

ナビのサイズ

 

○○インチであらわされるナビの画面サイズですが、カーナビやCDプレイヤーのサイズは工業規格で決められています。

ナビやオーディオを選ぶ時に、ワンディーンやツーディーンという言葉を聞いたことはありませんか??

これは、ドイツの工業規格「DIN」で、Dサイズとも呼ばれます。

 

「DIN」はカーナビの大きさを表す際に使われ、1DINは横幅178mm高さ50mmとなっております。

2DIN一体モデルはDサイズを2段重ねた横幅178mm高さ100mmのサイズ(2Dサイズ)です。

多くの場合CDプレイヤーだと1DINで半分は小物入れのポケットになります。

 

多くの軽自動車の場合、標準での装着は7インチです。

ナビの操作はタッチパネルと、操作の切り替え等をするスイッチが画面下に配置されます。

ベーシックタイプのナビであればDIN規格の178mmのサイズとなりますが、横幅を20mm広くしたワイドタイプも多くなっています。

これにより画面下のスイッチがサイドに配置され、画面のサイズは変わらないのですが、ナビ全体の幅が広くなります。

また、オーディオパネルによりますがナビの枠のパネルとの隙間が空かないので、スタイリッシュにみせる事もできます!

 

 

ナビの種類

 

車を運転するうえで、道案内はもちろんDVDやテレビが見れたりととても便利なナビですが、7インチでは物足りない!というかたもいると思います。

さきほど軽自動車では7インチが主流というお話をしましたが、ナビの枠のパネルを交換することで7インチ以上のナビの装着も可能です✨

ここで、ナビの種類をいくつかご紹介しようと思います!

 

・フローティングナビ

最近の自動車は標準でもナビの大型化が進んでおり、8インチでも装着可という車も珍しくありません。

それくらいナビの大型化は進んでいるのですが、どのクルマでも大画面化ができるかと言えばそうではありませんでした。

7インチ以上のサイズをそのまま一般的な横幅178mm~198mmのスペースに入れるのは困難だったからです、、。

 

そんな悩みを解決したのが、「フローティングナビ」です!

これは、ナビ本体は一般的なサイズに収めながら画面だけを浮かせるというナビです。

 

こうすることにより軽自動車であっても9インチ10インチといった大型ナビの装着も可能となりました✨

 

・ディスプレイオーディオ

このディスプレイオーディオは、名の通りでメインがオーディオなので、ナビゲーション(道案内)の機能がついていません。

ですが、このタイプの利点はスマホとの連携が可能という点です。

ナビゲーション機能がなくても、スマホのマップ機能を使えば画面が連動して道案内をしてくれます。

また、スマホと同じアプリが使用できるのも大きなメリットになります。大画面でスマホを操作する感覚で使用できるので操作もいつも通りという感じで理解しやすいです✨

 

 

まとめ

一口にナビといっても、色々な種類が発売されています。

使用感、音質、機能性。求めるポイントは様々かと思いますがお車同様、長く付き合っていく商品なので慎重に選びたいですね!

大谷自動車でももちろんナビの取り扱いございますので、現在ナビがついていないお車でもお気軽にご相談ください✨

 

ちなみに1インチは2.54cmした!○○インチというのは対角線の長さで計算されています🚙

以上、今回はナビについてでした!!