大谷自動車のブログ

エンジンオイルの役割って??

2020.12.14

エンジンオイルの役割って??

 

 

こんにちは、大谷自動車です!

今回はエンジンオイルの役割についてお話していきます!

エンジンオイルの役割は主に6つあり、エンジンの性能や寿命を保つ作用があります!

 

①潤滑作用

エンジンは沢山のパーツで構成されており、格パーツ同士が接触し連動することでエンジンが動きます。なので直接パーツ同士が擦れ合うと摩擦が大きく動く事ができません。そこでエンジンオイルで油膜を作ることによりパーツ同士を滑らかに動かす事ができます。

 

②冷却作用

①で述べた摩擦により摩擦熱が発生します。 エンジンオイルはこの熱を吸収しエンジンのパーツを冷却します。

 

③防錆作用

エンジンは金属パーツが多いです。当然そのままだと錆びてしまいます。そこでエンジンオイルで膜をつくり空気や水に触れないようにして錆びるのを防ぎます。

 

④洗浄作用

エンジン内部では金属の摩耗した粉や、ガソリンの燃えカスなどが出ます。これらの汚れがエンジン内部のパーツを傷つけたり、特定の場所に溜まらないようにエンジンオイルを循環させエンジン内部をきれいに保ちます。

 

⑤密封作用

ガソリンが燃焼する部屋はシリンダー、ピストン、ピストンリングなどの部品で構成されています。しかし、ピストンリングとシリンダーにはわずかな隙間があります。そこにエンジンオイルが入り込みガソリンが燃焼する部屋の気密性を高め燃焼エネルギー効率よくピストンに伝えることができます。

 

⑥緩衝作用

エンジン内部ではパーツ同士が高速でぶつかり合う部分があります。そのパーツ同士の隙間にエンジンオイルが入り込み、パーツ同士がぶつかり合う衝撃を吸収しパーツを保護します。

 

 

以上がエンジンオイルの主な6つの役割となります!

エンジンオイルは3,000キロに一回、オイルエレメントは6,000キロに一回が交換の目安といわれていますので、定期的なメンテナンスで、大切なお車にながーく乗りましょう✨

 

オイル交換は予約制となっておりますので、お電話お待ちしております!!

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