大谷自動車のブログ

気にしてる?「タイヤの消費期限」

2020.11.20

気にしてる?「タイヤの消費期限」

 

こんにちは!

今回は大谷自動車和歌山店よりお届けします!

 

タイヤの消費期限

突然ですが、タイヤには消費期限があります。

みなさんご存知でしょうか??

 

メーカーが推奨している消費期限は4~5年です。

ぱっとみは綺麗なタイヤで溝が十分にあり、ひび割れが無かったとしても、タイヤの使用状況によっては目に見えないゴムの劣化が進行している場合があります。

タイヤの溝は、走行距離約5,000kmで1mm摩耗するといわれています。

タイヤは1.6mm以上の溝が無いタイヤで走行していると道路交通法違反となるので、走らせるためには1.6mm以上が必要です。

新品タイヤには約7mm前後の溝がつけられており、単純計算で(7mm-1.6mm)×5,000km=27,000km走行をすると、タイヤの溝は1.6mmになります。

タイヤの溝が4mmになったら、タイヤの交換をするようタイヤメーカーは推奨しており、溝が4mm以下になるとタイヤのグリップ性能が低下といわてれいるので、交換目安にされることが多いです。

 

スリップサイン

スリップサインとはタイヤ側面の△印あたりの溝にある盛り上がりのことを指します。

ちなみにスリップサインの盛り上がりとタイヤの溝が同じだと1.6㎜しか溝がない状態です!

ですが、スリップサインが出てからタイヤを交換するのではなく、雨の日の運転で、少し滑りやすくなった、少し制動距離が伸びた気がする……などを感じたら、それはタイヤを交換するタイミングです!

もし気になったらご自身の車の△印を確認してみてください!!

 

 

まとめ

タイヤの寿命は約4年前後、距離は3万キロ前後、年数が経てば硬化したりヒビ割れが多くなったりして状態は悪化する一方。

まだまだ大丈夫!!と思って使用していると事故に繋がる可能性が大きくなるので一度確認して頂いて、必要であれば交換をお勧めします。

空気圧の調整や確認は1ヶ月もしくは2か月スパンがオススメです✨